HOME>イチオシ情報>製品の特徴と注文から納品までの流れを解説
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1枚から注文できる

現場シートを制作するには、まず大まかなデザインを決めて、看板などを取り扱う印刷業者から見積もりを取ります。イラストや写真を入れた複雑な現場シートも作れますし、文字だけの単純なデザインなら単価は安くなります。また必要ならばデザインをサポートしてくれる業者もあります。費用はシートの材質、インクの種類、発注枚数などによって変わるので、いろいろな業者から相見積もりを取ってみるのも良い方法です。ネットで簡易見積りをすることも可能です。発注先を決めたら、デザインを特定のフォーマットに変換して入稿します。自社で変換できない場合は、追加料金がかかることがあるので注意してください。ほとんどの業者では、現場シート1枚から発注することができます。ただし大量に注文する場合は、あらかじめ納品までの期間を確認しておくことが大切です。

丈夫で鮮明なものを

建築現場の足場などに取り付ける現場シートは、本来は防音や養生等の役割を果たしますが、宣伝効果の高い販促ツールとしても活用されます。近くを通る人が必ず目にするものですから、鮮やかなロゴを入れておけば、会社をアピールする効果が十分に期待できます。こうした目的のためには、まず丈夫で簡単には破損しないこと、そして印刷が鮮明であることが求められます。現場シートは常に雨や風にさらされるものですから、耐久性の高さは必須条件といえます。一般に目の詰まった細かい繊維で作られていれば、破れにくく発色も良くなります。逆にメッシュ生地にして、風が抜けやすくすることで破損を防ぐという方法もあります。看板の専門業者にはいろいろな生地が揃っているので、比較検討して選ぶと良いでしょう。

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